5戦目の優勝もニューカマー!スペインGP

派手なクラッシュとか大雨もないのに、盛りだくさんな内容で面白かったです。
ポールトゥウィンに従えば、当然ハミルトンの優勝が見えていたのに、まさかのペナルティ、最後尾スタート。

1位スタートのウィリアムズのマルドナドを、お約束のスタート直後1コーナーでオーバーテイクするアロンソ様に、
同じくチームメイトを退けて3位に上がってくるキミさん。
もう、この3人しか目が届かないおにぎり号でした。

しかし最後尾のハミルトンは気が付くと8位だし、バトンはどんどん抜かれてしまうし(幸運の女神は今回来ていないのか?)、
ミハエル兄さんはセナに追突して「ばか」呼ばわり。
可夢偉がニコとベッテルを抜いて、マッサが相変わらずスメドレーさんに叱咤激励され・・・などなど。

そうそう、ロータス陣営がトップ2人(マルドナドとアロンソ)が、もう一回タイヤ交換をすると予想してたのは、なんだったのでしょう?
TVを見ている我々さえ、「そんなわけない」と確信しているのに。
情報弱者としか思えません。
タイムがガクッと落ちる前に交換していたら、キミが優勝する可能性もあったはず。

でもウィリアムズが勝ったことには、「おめでとう」と言いたいです。
2004年?のモントーヤ以来だそうで。
マルドナドって、モントーヤに顔似てるかも。
この人、ベネズエラの国からバックアップ受けてきてるんですね。
相当な持参金なんだと思います。

ホビーショーに行く

東京ビッグサイトで開催されてる「日本ホビーショー」に行きました。
会場へ向かうゆりかもめには、おばさんグループが多々乗っています。

手芸好きにはたまらない、チマチマしたワールドが展開されてました。
最近流行しているスイーツデコの出店がとても多かったなー。
ワークショップも賑わっていて、おにぎり号も参加してみたかったです。

様々なショップで体験レッスンがあるのですが、面白そうで作品がちゃんとステキで料金も納得できるコースは、すでに予約で一杯でした。
消しゴムハンコはやってみたかったなー。

他にはニット、スワロのアクセサリー、パッチワークみたいな布小物…と盛り沢山。
ただ、どれもこれも"ちょいダサ"感が否めません。
オカンアート」を思い出してしまいます。
ニットなんて、自分が実際に着てみたいものと技術を駆使した作品とでは、随分違うし。

素敵なコーナーもありました。
「Bonheur」という名前で、数人の作家さんによるコーナー。
普通にセレクトショップに並んでいる小物や服といった感じで、オシャレだしかわいい。

おにぎり号的に圧巻だったのは、これ。
20120428-1.jpg


ホイールもね。
20120428-2.jpg


トヨタ「ハリアー」が、ガーリーにデコられてましたよ。

中国とバーレーン

すでに忘却の彼方、中国GP。
メルセデスが1,2位でフィニッシュかと思っていたのに、ミハエル兄さんがまさかのリタイア。
でも、ニコの優勝は観ているこっちも「ニコニコ」でした。
予選のポール獲得の時から、ドヤ顔だったなー、ニコ。
残念だったのは、うまくいけば表彰台だったライコネン。
なのに、あんなに急激にタイヤがタレてしまうなんてね・・・。
覚えてるのはこれくらい。
あ、マッサがどこかの記者に「ガソリンの無駄遣い」って言われてました。
辛辣だよなー。

そして、バーレーン。
レッドブルの調子が戻り、去年と同じように2大勢力(もう一つはマクラーレン)でレースが進んでしまう予感。
退屈なレース運びになっちゃうなー。
コースも平坦で面白くないし。
確実に眠たくなると。

しかし。
おにぎり号的には今年4戦の中で一番おもしろいレース!
ライコネンがノリノリだった時代を彷彿させるあの走りを、また見せてくれましたよ。
最初、予選はQ3へ進めず、とっとと着替えてガレージを出てしまっていたし、マシンの様子が良くないのかもと思ってましたが。

ベッテルとずーっとバトルでしたね。
残念ながら優勝はできなかったけど、復活して4戦目で表彰台はやっぱりすごい。

久しぶりの表彰台、残念なことにシャンパンファイトではなくジュースファイトだなんて!
ライコネンには、シャンパンをグビグビとやってほしかったな。
次回の表彰台に期待!
20120423.jpg


帽子のつばは、まっすぐが基本。






針金ハンガーだけがない!ガクブル((((;゜Д゜)))

お天気が良いので洗濯物をバルコニーに干し、1時間ほど外出して戻ってみると、
洗濯物数点が、物干し竿から落ちていました。

今日は風が弱いのに・・・?と思い、拾ってハンガーに掛け直そう・・・と思ったら、
そのハンガーがない!
道にも落ちていないし、何?・・・誰か侵入してきたの(怖)?
部屋の中は変化ないし、泥棒でもなさそう。

と、いうことは(;゚д゚)ゴクリ・・・

カラスが巣作りに針金ハンガーを使ってるというのを聞いたことがありました。
折しも、この時期は巣作りの季節。

ネットで探してたら、こんな記事を発見。
カラスが狙う針金ハンガー→停電
カラス対策(東京都)
カラスの巣を発見したら通報してください(草加市)

針金ハンガーはずーっと前からビンボウったらしいのでやめようと、
プラスチック製を大量購入したものの、竿にかけて洗濯バサミで止めやすいことから、
針金製をついつい愛用していました。

考えてみると、最近家の窓から、低空飛行のカラスをよく見かけてました。
気味が悪いと前から思ってましたが、やつら、針金を狙ってたんですね・・・。
人がいなくなったことを確認し、盗んでいくなんて、人間並みの頭脳です。

とにかく、危険なので針金ハンガーは金輪際使用禁止です。

大雨・赤旗中断・マレーシアGP

ドラマチックでしたー!!
スコールで中断があったけど、今年のベストレースになるかもね。
アロンソが神すぎたこと、ペレスがほぼフェラーリ入りの切符を得たこと、
キミがアイスクリームをプレスに配ってウケたこと・・・もとい、5グリット降格なのに、5位で終わったこと・・・。

予選で「ミハエル兄さんが3位だったため、これが一番、決勝の楽しみでしたが、スタートで早々に脱落。
決勝が俄然面白くなったのは、レース再開後。
各チームがバタバタとウェットからインターミディエイトへはき替えるタイミングで、
順位が入れ替わり(アロンソ、ハミルトンの前へ)、バトンが珍しく接触を起こして下位へ沈み、
気が付くとアロンソvsペレスになってました。
そうだ、ベッテルも接触で自滅しちゃってましたね。

ダメダメなフェラーリマシンを駆ってトップをキープするアロンソ、最終的に0.5秒差で、オーバーテイクを伺うペレス。
結局、ペレスはミスで差を広げて2位フィニッシュでしたが、それでもお見事。
チームから、「ポジションキープ」を強く求められてたんですね。
今我々に必要なのは、表彰台2位のポジション。
決して大きくないプライベーターチームにとって、大きな意味があるんだと思います。
それをねー、若気の至りで「前しか見えない!」って感じで仕掛けて、クラッシュ・・・なんてことがありがち。
そういうドライバー、いたなー。
だから、今回ペレスが評価されたんでしょう。

「フェラーリからのオーダーか!?」という疑惑がありましたが、それはないんじゃないかな。

雨がなければ、そしてタイヤ交換のピットインが少しずれていたら、順当なポジションでレースが終わっていたはず。
だけど、悪天候をも制するドライバーが、やっぱり一番実力者なんだと改めて思い知らされたレースでした。